こんにちは。
店長の鈴木です。
今日は、水のクラスター(分子集団)って何だろう?
って、思っている人が多いと思うので、
クラスターが大きい、小さいでどんなことが起こりうるか?
を考えてみたいと思います。
【そもそも、水に大きい、小さいってあるの?】と思う方へ
カチカチに乾いた雑巾があるとします。
お湯と冷たい水 この2種類で、
雑巾を濡らそうとした時、
どっちが早く濡れると思いますか??
お湯の方が濡れやすい…、ですよね?
これって、生活の中で経験・体感したことがあるんじゃないですか?
クラスターの大小が存在するって、こう言うことなんです。
では、何で、お湯の方が濡れやすいのか????
それは簡単。
水が凍る時って、水滴が手を繋いで動かなくなっている状態。
お湯は、水の粒がビュンビュン動き回って、熱を持っている状態。
どっちが、水の粒が大きいか?
何となく、理解できますよね??
【他に、こんな違いがあるんです】
●同じ水なのに、水道水とクラスター水では、沸騰する時間が違うんです。
●同じ水なのに、水道水とクラスター水では、半透膜の通過時間が違うんです。
これって、時間が早いほどに、水の分子が小さいから
効率が上がっている証拠なんですね。
クラスターが大きい、小さいって言う考え自体が、
非常に進んだ概念だと思うわけで、
体感するのがやっぱり一番早いんですよねぇ。。。。
こればかりは。。
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