【開発秘話】 その2…
鵜沢氏の水は、これまで、色々な人との出会い、
世の中に感動を与えてきました。
その一つが、世界水泳選手権大会福岡2001でのこと。
もちろん、当時は、まだXYZ(サイズ)と言うブランド名は、存在しませんでした。
鵜沢氏は、クラスター水の研究のため、体育短期大学の生徒たちと共同で、
クラスター水による体の変化を調査していました。
そして、現在の特許明細のもとになる最大酸素摂取量の増加も
この頃、採取されたものです。
そのデータによると、平均13.26%の最大酸素摂取量がアップすると言う
運動生理学上、考えられない数字が出ていました。
しかし、どこの大学に行っても、
その数値を体育大学の先生方は、信じてくれません。
そこで、とある大学の先生に、鵜沢氏は水の紹介に伺います。
しかし、そこでも最大酸素摂取量が上がるという話を
信じてもらえなかったそうです。
無理もありません。
何故なら、陸上の長距離選手が、0.1%の最大酸素摂取量をアップさせるために
凌ぎを削る世界だからです。
それが、水を飲むだけで…?。
そんな話は、信用してくれませんでした。
しかし、そんなある日、自転車部の生徒が、
その先生に尋ねた一言が、鵜沢氏の水を
日本人の感動へと導く事になります…。
生徒は言いました。
「先生、1ヶ月以上積みっぱなしの、あの無地のダンボールは何ですか?」
先生は、ハッと気づきました。
その生徒は、自転車部の生徒なのです。
エアバイクをこぐ要領で、最大酸素摂取量の検査をすると
非常に、楽にデータが出るではないですか。
さっそく、先生は、その生徒に事情を話し、
鵜沢氏の水をその生徒が飲む事に!
見事に、最大酸素摂取量が6%ほどアップしたのです!
そこで、先生は、鵜沢氏に電話をしました。
「鵜澤さん、た、た、大変なことが起こりましたよ。最大酸素摂取量が6%もアップしました」
鵜沢氏は、答えます。
「先生、何かの間違いじゃないですか?その生徒さん、ちゃんと水を飲んでくれてましたか?データでは、13%ほど数字が上がるんですが…。」
先生:「とにかく、もう一度、大学まで来てください…」
鵜沢氏は、しかたなく、再度クラスター水の話をしたそうです。
すると、日本水泳連盟へクラスター水が供給される事に。。。
もちろん、再度、検査もされました。 驚くべき数値も出ました。
そして、2001年。。。
日本のメディアが、興奮しました。
20個の日本新記録更新…。
選手の皆さんが、大活躍した大会なのです。。。
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