以前、パイウォーターと言うお水が、席捲した時代があります。
「淡水魚と海水魚が同居できる水」として、
低塩分の水を利用したトリックで有名なお水です。
最近、このような書籍を見つけ、
さぞ、博士も大変だっただろうなぁ…。と感じて拝見していたのですが、
1994年の時点の書籍のため、
その後、この理論は、確立されたのか??
が、非常に知りたいのです。
店長・鈴木個人としては、XYZ(サイズ)に勝る水は無い!!と思っているので、
興味本位ではありますが、勉強したいポイントです。
さて、
山下博士の意外な回答
「世間ではπウォーターに関する商品が宣伝され、販売され、それがあたかも私の理論の応用であり、私が技術指導をしているかのごとく、私の名前が使われています。このことは私にとって大変迷惑であると同時に、世の消費者の方達を惑わすことにならないかと心配しております。現在、πウォーターという名前のもとに販売されている商品には私は全く関与しておりません。…」つまり、「πウォーターを人工的につくろうとしても、効果を発揮させる製造技術がまだない。今出回っているπウォーター製品の効果は大いに疑問である」となりましょう。
「水と食品衛生Q&A」中央法規出版/西田博・著
(1994年11月25日初版第二刷発行/271頁)より引用。
この内容について、その後の発表があったかどうか?
果たして、パイウォーターは、技術として確立されているのか??知りたいところでございます。
一つは、浄水器でパイウォーターが作れると、謳うことが多かったようですね。
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