【クラスター水の歴史】

2006年11月22日

クラスター水が登場するキッカケ、
クラスター水が身体に良いと言われるようになった流れが知りたくて、
私、いろいろ嗅ぎ回ってみました。 /(-ム-)

そこで、出てきたのが、クラスターが小さいと何故言えるのか?

その測定方法の誕生の歴史に遡ります。


※ここからは、私的に調べた内容なので、どんどん追記、改善していきたいと思います。

間違いがあれば、ご指摘をお願いします。


さて、水の分子集団・構造の測定方法として、注目を浴びるようになったのが、NMR(核磁気共鳴)の測定法でした。

それが観測されたのが、1945年。初めて、核磁気共鳴が観測されたそうです。

そして、1946年、アメリカ西海岸のMITのPurcellらが固体パラフィン、西海岸のStanford大学のBlochらが水を試料として、同時に、しかも独立に1HのNMR信号を観測するのに成功。
 
  ※このあたりは、小難しいので、私には良く分かりませんが、そうらしいです。


ここから、水とNMRの測定方法が関係付けられるようになって来たようです。

    
1948年、Bloemgergen,PurcellとPoundらにPhys.Rev誌にfull paperを書いた。彼らは水のT1,T2を分子機構に基づいて考察した。


だがしかし!!、1960年代後半になって、NMRは物理学者の興味の対象から離れていったそうです。



何故か? 一説には、水に対するNMRの測定は、再現性がないと言うことです。(追記部分で、左記の訂正説を表記いたしました。)

ご安心してください。

XYZ(サイズ)ウォーターは、NMR測定法では、
はじめから測定しておりませんです、ハイ(^^)。
違った特許の取り方なのですね~。だから、凄い。

【特許に関する要約】製造メーカーのホームページよりご確認ください。
http://www.globescience.co.jp/water.html

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2006年12月13日

【XYZ(サイズ)開発秘話】
 
それは、今から約20年ほど前のお話です…。
 
当時日本では、「セラミックを浸漬させた水は、クラスターが小さくなり、体に非常に良い」と言う噂話が流布していました。
 
アメリカから入ってきた情報のようです。
 
その当時、XYZ(サイズ)の特許取得者・鵜澤正和氏は、某団体でセラミックの開発に従事する研究員でした。当然の様に、この話を耳にした訳です。
 
 
そんな嘘か本当か、実際には分からない噂話が、耳から離れなかったようで…。
開発チームで、調査をすることに。
 
  
はじめは、自分たちのチームで、セラミックを浸漬させた水を飲用。
 
仲間の1人が、テニスで持久力が上がったことを体験。
 
その体験をもとに、何が身体に起きたのか?を仮説立てしていきました。
とにかく汗が出る。
お腹に溜まらないので水分補給が、いくらでも出きる。
汗をかくから熱バテしない。
だから、動ける。動ける。動ける…。
 
「クラスターが小さいと身体に吸収されやすく、汗になりやすい。
つまり、代謝が上がるから、身体に良いのではないか?」
それが、セラミック浸漬水(クラスター水)の特長だという仮説が生まれました。
 
これだけ仮説の追求だけでは、普通の人間は、20年間も自己研究を続けませんよね?
 
このセラミック浸漬水(クラスター水)が、一人のお婆さんの人生に、感動を与えたそうです。
 
鵜澤氏は、言います。
「あのお婆さんに泣きながら言われた『貴方は神様です…』の
一言がなければ、続けていないよ…」

お婆さんにとって、神様と表現するほどの出来事が、水を通じて起こったそうです…。
 
 
そのお婆さんは、とある会社の社長婦人でした。
当時すでに、旦那さんはお亡くなりになられていました。
 
お婆さんのもとに残ったのは、旦那さんと必死に大きくしてきた会社。
そして、旦那さんがお婆さんの為に、一生懸命働いて、建ててくれた家でした。
  
お婆さんの思い出の詰まった家、そして大好きな庭です。
 
そんなお婆さんには、大変な心の痛みを抱えていました。
  
足が鬱血して、血管が浮き出ていました。
痛くて動かないのです。
痛くて動かない足のために、
思い出の庭が、手入れできない状態で、荒れていたのです。

 
 
足さえ動けば…。
足さえ動けば、庭のお手入れができるのに。
お父さんに顔向けができない…。

お婆さんは、いつもその事で心を痛めていたそうです。
 
そんなある日、鵜澤氏の作る水が、血液をサラサラにするそうだ…。と言う噂を聞き、
藁にもすがる思いで、お婆さんはその水を飲んだのです。
 
すると、今まで痛くて動かなかった足から、
スッと痛みが消えていったそうです。
あれ程、痛かった足が、
動くようになったのです。
 
お婆さんは、喜びました。
もちろん、庭のお手入れができるからです。
お婆さんにとって、足の痛みよりも、心の痛みの方が、辛かったのです。
 
だから、鵜澤氏に泣きながら言いました。
『貴方は神様です…』
 
 
これが、20年間こだわり続け、日本初の「クラスターが小さい」水として、特許を取得した開発秘話の一つです…。


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2006年12月14日

【開発秘話】 その2…
 
鵜沢氏の水は、これまで、色々な人との出会い、
 
世の中に感動を与えてきました。
 
その一つが、世界水泳選手権大会福岡2001でのこと。
  
もちろん、当時は、まだXYZ(サイズ)と言うブランド名は、存在しませんでした。
 
 
鵜沢氏は、クラスター水の研究のため、体育短期大学の生徒たちと共同で、
 
クラスター水による体の変化を調査していました。
 
 
そして、現在の特許明細のもとになる最大酸素摂取量の増加も
 
この頃、採取されたものです。
 
 そのデータによると、平均13.26%の最大酸素摂取量がアップすると言う

運動生理学上、考えられない数字が出ていました。
   

しかし、どこの大学に行っても、
その数値を体育大学の先生方は、信じてくれません。
 
 
そこで、とある大学の先生に、鵜沢氏は水の紹介に伺います。

しかし、そこでも最大酸素摂取量が上がるという話を

信じてもらえなかったそうです。
 
無理もありません。
何故なら、陸上の長距離選手が、0.1%の最大酸素摂取量をアップさせるために
凌ぎを削る世界だからです。
  
それが、水を飲むだけで…?。

そんな話は、信用してくれませんでした。

  
 しかし、そんなある日、自転車部の生徒が、

その先生に尋ねた一言が、鵜沢氏の水を
 
日本人の感動へと導く事になります…。
  
  
 
生徒は言いました。
「先生、1ヶ月以上積みっぱなしの、あの無地のダンボールは何ですか?」
 
先生は、ハッと気づきました。
 
 
その生徒は、自転車部の生徒なのです。
エアバイクをこぐ要領で、最大酸素摂取量の検査をすると
非常に、楽にデータが出るではないですか。
 
さっそく、先生は、その生徒に事情を話し、
鵜沢氏の水をその生徒が飲む事に!

見事に、最大酸素摂取量が6%ほどアップしたのです!

そこで、先生は、鵜沢氏に電話をしました。
「鵜澤さん、た、た、大変なことが起こりましたよ。最大酸素摂取量が6%もアップしました」
 
鵜沢氏は、答えます。
「先生、何かの間違いじゃないですか?その生徒さん、ちゃんと水を飲んでくれてましたか?データでは、13%ほど数字が上がるんですが…。」
 
先生:「とにかく、もう一度、大学まで来てください…」 
  
 
鵜沢氏は、しかたなく、再度クラスター水の話をしたそうです。
 
すると、日本水泳連盟へクラスター水が供給される事に。。。
 
もちろん、再度、検査もされました。 驚くべき数値も出ました。

そして、2001年。。。
 
日本のメディアが、興奮しました。

20個の日本新記録更新…。

選手の皆さんが、大活躍した大会なのです。。。


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