日本の水質基準を含め、ミネラルウォーターに関する意識の低さを記載した本を先日読みました。
昨今のコントレックスブームの根拠は、フランスの研究が大きい様です。
そこには、以下のことが記載されています。
フランスは、世界で最も早く、水と健康の関係に科学のメスを入れた国といわれる。
フランスの医学アカデミーは、今から百数十年も前に、国内になる鉱泉水(ミネラルウォーター)を用いて治療を行っている民間の施設に注目し、これらの水に含まれる成分の分析、調査を行った。
そしてその結果明らかに治療効果があると科学的に証明された水を、フランス政府が「公益の水」として認定した。その第1号が『コントレックス』である。1861年のことだ。
※ミネラルウォーター・ガイドブック p.125(早川光/2005年7月25日・新潮社)
さて、日本では、まだまだミネラルウォターへの基準、意識が低く、各種お水の特有効果と言うのが、注目されていません。
これは、水が豊富にある日本のような国と陸続きで河川の水を飲用にし辛いヨーロッパの国々との意識の違いと言うべきでしょう。
お水が持つ機能性は、日本でももっと注目されるべきなのです!


